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実は不満の多いあの大改造番組、原因は匠の自己アピール?

世の中では建築業界がニュースを賑わせているが、テレビ業界における建築番組と言えば、『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)だ。この番組では自宅をリフォームしたい人の依頼を受け、匠と呼ばれる建築家が斬新な住宅へと生まれ変わらせており、幅広い世代の人々から人気を集めている。

 


 
「この番組は人気が高く、リフォーム代金が自腹であるものの応募者は多いです。しかし、放送された内容がすべて事実かと言えばそうではありません。匠がリフォームした内容に対して依頼主から不満があがることも多いのです」(テレビ番組制作会社スタッフ)


「『この箇所が気に入らない』などの不満を漏らすケースが多々あります。たとえば同番組では、狭い家をリフォームすることも多く、テーブルを普段は収納し、大人数が来た場合にはテーブルが伸ばせるような仕組みを作ることもありますが、こうした"からくり的な家具"に対して『要らない』と言われることが多いのです」(同)

 

「あの番組で匠はデザイン費を取っていません。つまり、匠は無償で番組に協力しています。匠としては、あの番組に出て自分の能力を世間にアピールすることで、新規のお客さんを獲得したいのです。そのため、匠にしてみれば自己アピール用のコンセプトハウスを作っているようなもので、あえて斬新なデザインなども盛り込みたいと考えるわけですが、それが住民からすると迷惑なんです」(同)

 

source

大量の犠牲者たち!? 実は修正要求が多い『大改造!!劇的ビフォーアフター』の裏側- 記事詳細|Infoseekニュース

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